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人と人が同じ職場で経験する出来事の捉え方が違うから摩擦は生じます

2017-07-03

同じ釜の飯を食う覚悟はどんなものか

同じ釜の飯を食うとは生活を共にしたり同じ職場で働いたりして苦楽を分かち合った親しい間柄のたとえ。

生活を共にしたり、同じ職場で働くと、、、

ありますよ!出てきますよ。色々な問題が。

人間関係やら、勝手に思い込んだイメージと違うやら。

まぁたくさんありますよね。

――――――――――――――――

–ちょっと質問–

『本当に信頼関係が出来ていて、いつどんな時でも一緒に居たってストレスフリーな人。それって何人ぐらい居ますか??』

おそらく、そんなに多くいないですよね。

そうなんです。

逆にそんな人は沢山いなくていいんですよ。

同じ職場の人なんて育った環境も違えば、モノの捉え方も違うんです。

最初からストレスフリーなんてあり得ません。

これからもあり得ないかもしれません。

ただ言いたいのは、最初から心を閉ざしてはダメですよってことです。

同じ職場の人なんて育った環境も違えば、モノの捉え方も違う

だから、よく話し合うことが大切なんです。

会話をするんです!

何かで叱られて、疑問があれば立場をわきまえて、質問しましょうよ。

そしたら、分かることがあるんです。

それは

『自分の気持ちや意見とは違うんだな。』

『自分と人(先輩、同期、後輩)は違うんだな』

という事がわかります。

これが大切なことなんです。

違うから意見も異なる。
捉え方も違う。

人と自分は違うんだという事を分からずに、意見してしまうと、押し付け合いになってしまいますよ。

先輩なら尚更。

一つの経験から苦楽を分かち合うという事はとても大切なんです。

『自分の苦』『周りの楽』だったり

『周りの苦』『自分の楽』だったりしますからね。

_

そう思うと、同じ釜の飯を食うって

『自分とは違う捉え方をする人達と共にし、自分にないモノを吸収して成長すること』

なんですよね。

自分にないモノを吸収するぞ!

少なからず、そんな覚悟は必要です。

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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