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突然やってくる転勤のお知らせ

2017-01-14

ん?どっかで聞くフレーズ。

カミングアウトヒミツのケンミンshowのコーナーでしたっけ。

あれも突然の内示が出て旦那さんより奥さんの方がビックリってあの展開。

ウチは9店舗展開してますので転勤の可能性もあります。なのでデリケートな転勤について少しお話しようかなと思います。

 

その前後にあることって承知の上

転勤って突然なんですよね。
(僕は転勤2回して3店舗目です)
アシスタントでもスタイリストでも突然ってサロンスタッフも驚くしスタイリストだったら尚更、担当のお客様にご迷惑をおかけしてしまう。
それでも転勤には意味があって転勤対象者のさらなる飛躍を前提としてるし、お客様にもご迷惑がかかることももちろん痛い程把握した上での決定なんですよね。

内示と辞令のタイムラグそしてご報告

最低でも2週間前には内示、辞令がでますが、スタイリストなんてお客様のご来店スパンが3ヶ月だったら、内示が出た時点でも直接お会いしてご挨拶もロクに出来ない状況になってしまいます。
アシスタントだってそうです、育てて頂いたお客様に直接ご挨拶をしたい気持ちが強いのに、お会いできずにって事もありました。

そんなことばかりだと転勤って一体、、、って考えてしまいますよね。

デメリットよりメリット

転勤することで今までのお客様全員を担当できなくなるとか、環境が変わってしまうとか、デメリットというか負担もあります。寂しさもあります。
でも、転勤することで自分の価値観とか技術力とか見直せて、またスキルアップできるんです。

転勤先の店舗の強みを直接的に感じれたり、今までなかった技術、新たなスタッフの技術も間近で観れるし、その店舗のいろんなアイデアが至る所にあったりする。
それが多店舗展開しているサロンのスケールメリットだと思うんですよね。

あとは慣れるまでちょっと緊張感がありますけど少しの我慢です。
誰だって新しい環境下ではいつも以上に緊張して、いつも以上に疲れちゃうもんですからね。それさえクリアできれば、転勤って自分にとってプラスだと思うんです。

転勤も先行投資と捉える

会社も転勤させる事でのリスクがあるのにその先の事に先行投資するわけですからね。

あとは移動しちゃったサロンがどうするかって事です。これはスタッフが辞めた時と状況は同じことなんですよ。

『この人じゃないとダメ!どこまでもついて行くわ!!』って人もいれば、『転勤先まで遠いからとか交通が不便だから、今のお店の雰囲気もいいし他のスタイリストを試してみようかな?!』とか『この際、気分転換にまた新しいサロン探してみようかな??』なんて考えもあると思うんですよね。

最終的に理美容室や担当理美容師を決めるのはお客様、だからデリケートな引き継ぎ

もちろんそのスタイリストじゃなきゃダメって人もいればお店の場所、雰囲気、サロンスタッフ、アシスタント、そのトータルで気に入って頂けて、その上でそのサロンのこのスタイリストに担当してほしいって足を運んで頂けている場合もあります。

なので引き継ぎなどは出来るだけお客様の希望に添える形でご案内をさせて頂くのが担当のスタイリストがいなくなってしまったお客様へのせめてもの出来る事ではないでしょうか?

多店舗展開しているサロンはスケールメリットを生かしてスタッフ移動っていう神経質なところを敏感に考えていきたいですね。

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グランド理美容株式会社

http://www.grand.ne.jp/

スタッフ採用情報

http://ameblo.jp/allgrand/entry-11870618350.html

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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