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売上あげろ?集客したらいいんでしょ!?いやいや、大切な事わかってる?

2017-01-14

売上UPさせることって簡単ですよね。
口では。

売上ってお客様の数だったり、パーマやカラーの単価、年間では1人のお客様が何回ご来店いただけるか。

客数×単価=月間売上

客数×単価×サイクル=年間売上

計算式的にはこれなんですけどね、こんな計算式はカンタンでしょ?

“言うだけ、書くだけ”ですから。

客数って・・・顧客+新規客+離客ですが・・・

客数、これも”言うだけ・書くだけ”だったらこれだけなんですよ。

客数が必要だからお断りするなよ!
詰め込め!とか
確かに業態的に必要な時と場合があります。

それよりも今、来て頂いているお客様に対して一生懸命になっていますか?

何に一生懸命チカラを注いでいますか?
サロンで何か最低限の統一はされていますか?

サロン基準がサロンの質を決めていますよ!

例えば

お客様がどんな気持ちで予約していただいて、ご来店くださって、施術されているか。

そしてその一つ一つの技術がお客様の肌感と合っていますか?

空気的な肌感がズレると一瞬で不満足になってしまいますよ。
不満足になった瞬間はまだ挽回の余地があります。

ただその挽回のタイミングがズレればズレるほどお客様は見切ってしまいます。

店舗管理者はスタッフ全員の技術を、お客様のその肌感を、感じていますか?

客数、どうのこうの言う前にそれって自分が出来ているか見直すべきですよね。
原因や要因はサロンに必ず落ちています。

自分は出来てるから他のスタッフは知らん!って思ってたらダメダメですよ。

毎日、サロンワークの空気を肌で感じるために耳で聞いて目で見る。
何かトラブルが起きそうな時って空気一変するものですからね。

ちゃんと対応するために聞き耳を立てておく必要があります。

もちろん担当のお客様にも集中したうえでです。
店舗責任者ならそれぐらいできるはずです。

 客数×単価=月間売上・・・言うのはカンタン

客数って言葉の中身はもっともっとやることがあって、一言では表現できませんよね。

・お客様が集まるお店って自然とそれが出来ている。

・お客様が集まらないお店って何かを忘れている。

・お客様が帰ってこないお店って中身が欠けている。

 

客数はお客様の肌感と合わせられるスタッフの数と比例してくるものなんです。

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グランド理美容株式会社

http://www.grand.ne.jp/

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スタッフ採用情報

https://jp.stanby.com/ats/grand/jobs

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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