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後輩の良いところをみる先輩、先輩の言う事を素直に聞く後輩

2017-01-14

スタッフ数が多ければ多いほどスタッフの関係性が重要視されていますよね。

スタッフ数とも比例して毎日毎日いろんな事があります。

関係性を構築することは必然

その中でもスタッフの関係性、先輩と後輩の関係。

職種によって違いがあると思います。途中入社で前職歴などの関係でそうじゃない先輩後輩の関係もあります。

しかし大体は先に入社した人が先輩。

日本社会は先輩が後輩のお手本になるべきだという考えや教えがまだまだ根強く残っています。

『和』を大切にし協調性を重要視するという所からきているので決して後輩が先輩を見習う為にそうあるべきだということじゃないんです。

”和の中で協調性を持ちながら秩序を保つ”

そのために『先輩が先輩であるべき姿をキレイに映し出している』わけです。

しかしですよ、現実は

‘後輩の悪いところばかりみる先輩’

‘先輩の良いところを見ようとしない後輩’

そんな思い、そんな関係性で摩擦が生じてしまう事がたくさんあるんですよね。

『後輩の良いところをみる先輩』

『先輩の言う事を素直に聞く後輩』

なんて理想すぎる。

この理想の関係が良いのか悪いのかは別の話ですが。
摩擦が生じてしまったら先輩も後輩も見習うやらお手本やら理屈じゃなくなってきますからね。

秩序も関係ありません。

お互いの気持ちをぶつけ合うか、全く疎外し合うかですよ。

そうなったらあとが大変。

お客様にも雰囲気が伝わるし他のスタッフとの関係にも気を使う。そんな始末。

そうならないためにも日頃のコミュニケーションはとても大切なんです。

先輩後輩に限らずお互いがお互いの事を少しでも理解しておく。

そのためのコミュニケーション。
心の中では、「何くそぉ〜絶対追い抜いてやる!」って思ってたらいいんです。

それが全体の底上げにもなるし、先輩の意識改革にもなる。

ただ、後輩は心で思っておくだけで、態度や口に出しては意味がありません。

そして、先輩はそんな後輩に負けるわけにはいきませんから、日頃の先輩としての心構えや態度、人柄、行動、すべてを意識するべき。

それが自分作りの一環となって一人前になっていきます。

こういった考え方を持つ事で自分なりに解釈しやすくなり、日頃のストレスや問題の解決・処理能力が高まっていくんですよね。

いろんな事が絡まりあって問題点が何処にあるのかわからないまま解決しようと思ってもなかなかうまくいきません。

ちょっと心に余裕を持って物事を”捉えると縺れている括り目”が見えたりまた違った見え方に変わってきます。

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グランド理美容株式会社

http://www.grand.ne.jp/

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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