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仕事責任8箇条

2017-01-14

先輩方からの教えをしっかりと受け継ぐ。

お店としても会社としても大切なコトだと思います。

そんな『教え』で いつも意識している事。

この意識が無意識になり身につくまで、相当の意識が必要かもしれませんが、一度教えてもらってからは

『人に言われてからの意識』と『自分自らの意識』なら、自らの意識の方が質が高い。

だったら「自ら意識をすること」ですよね。

そんな教えと意識の中で-仕事を任されたらどうするか-という認識事項。

 
 

1.時間と期限を確認すること。

時間と期限を守れない奴は社会人として生きていけない。時間厳守は信用を獲得し、期限厳守は自分だけでなく周りの人の能力をも高める。期限厳守はお金も生みだす。

 
 

2.成果に焦点を合わせること。

仕事を任せる側が、全てを1から具体的に説明してから任せることは少ない。任せる側は、「理想の成果をイメージしているがより良くしたい。」

だから、信頼できる相手にそれを任せる。

したがって、任されたらしっかりとコミュニケーションをとり本音を引き出し、成果にフォーカスしておく。フォーカスできれば、仕事は半分終わっている。
 
 

3.仕事を分割すること。

任された仕事は一人では抱えきれない事がある。仕事をイメージし分割した方がいいと判断したならそれが正解。

無理に一人抱え込むと誰かの手を借りることも今更出来ない。

さらに仕事を分ける事で自分がやるべき事と他に任せられる事の判断力がつく。

そして、任せた人にも責任感がでる。

 
 

4.優先順位を考えること。

安易にできる仕事、難しい仕事、短時間にできる仕事、長時間要する仕事、特に「やってみないと検討もつかない」仕事は思っているよりもはるかに時間がかかる。

おそらく想像の2倍から3倍はかかる。

後になって期限が迫っている時にそれがわかっても手遅れになる。

難しい仕事、長時間要する仕事、検討もつかない仕事に優先順位がつけば、ほぼ仕事が終わっている。
 
 

5.行き詰まったら「すぐ相談」すること。

仕事を任せる側もすべてが見えているわけではない。中には「個人判断では絶対に無理」なことも存在してくるはず。

それは仕事にとりかかってみないとわからない。
無理とわかってやり続けるのは、そこまで逆戻り、結果時間ロス。

だから行き詰まった時は必ず、上司に確認と相談を。頑張ったつもりでも相談が遅れれば遅れるほど、自分の信用にも関わる。
 
 

6.説明責任を果たすこと。

あえて聞こうとはしないが仕事を任せた側は常に気になっている。

その不安を解消する責任は、仕事を任された側にある。任された仕事内容にもよるが少なくとも1週間に1回は報告すること。

そしてより丁寧な説明を心がけること。長くなりすぎず、省略しすぎず、適切な報告に徹すること。

資料のわかりやすさ、話のわかりやすさ、内容がイメージにつながる報告はそのまま自分の信用になる。
 
 

7.自分でゼロから考えないこと。

ゼロから考える事は100%時間のムダ。会社の仕事は実は同じようなことが繰り返されている。

まずは前例を探す。それがたたき台となり、より良いモノへと進化する。

何もなければ友人や、社外の人に聞く。

それでもなければ、本を揃えて、その中で探す。必ず目的の物はある。
 
 

8.人に任せるときは早めに判断し1から7を守らせること。

仕事は自分だけで完結することは殆ど無い。

他者の協力が必要な仕事はできるだけ早めに依頼する。

そして、気をつけることは上記の1から7を相手に守らせること。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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