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やはりコンセプトは必要じゃ

2017-01-13

サロンコンセプトの共有、再共有について

ずいぶん前にも同じような記事を書きましたが、やはりコンセプトに重点をおく必要があることは当然なんですよね。

コンセプトが必要というよりコンセプトを話し合う事の方が大切な事かもしれません。

サロンコンセプトというのはスタッフの方向性や指針みたいなモノで一旦立ち戻れるニュートラルゾーン

大きな範囲のテーマコンセプトはずっと変わらずあればいいと思います。

しかしテーマコンセプトの細かい部分は一年に一度の見直しと共有が必要なんですよね。

時期としては新人さん、新スタッフが入り、サロンに新しい血液が流れ出した時が効果的ではないかと思います。

狙いは2つ

  • まだまだ経験が浅いスタッフ、新スタッフとのサロンコンセプトの共有
  • 既スタッフとのサロンコンセプトの再共有

毎年続けると強有になるわけです

そういう立場上の人は、毎日意識し新人さん、新スタッフさんが入る度に共有を意識していると思いますがなかなか既スタッフまでは再共有が出来ずにいます。

そこで、毎日のようにコンセプトにつながる会話をしているかが鍵になるんですよね。

どれぐらいの期間、毎日かというと意外と短い期間でインプットさせれるはず。

わかっているだろうから大丈夫、が大丈夫じゃないんですよ。

呪文のように仕事について話す時はコンセプトを指針に伝える。これが大事。

そのサロンの指針となるサロンコンセプトを全スタッフが共有できる環境、導線作りに的を絞って力を注ぐ

しかし、過剰にサロンコンセプトを作ることに必死になってはいけません。

サロンコンセプトという堅苦しい事が無くても一から考える必要は無いのです。

新店では無く既存店ならサロンスタッフの想い、それがきっとコンセプトに近いはずですからね。

何かサロンに軸を作りましょう。

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GRAND理美容株式会社

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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