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お客様が話す心理を考えて会話するのも大切なこと

お客様が話しやすいように会話することでストレスを感じさせないようにする。

まだ、担当者とお客様との関係性が浅い多くのお客様は緊張や不安を持っているもの。
 
カウンセリングに限らず、施術中の確認事項や質問事項にもお客様が返答しやすく気を配ることも重要視するべきです。
 

お客様が話しやすい心理を理解するということ

 
会話中にお客様の名前を入れて会話することで近い距離感を感じていただけますよね。
 
これはもう、当たり前です。

話すリズムとしては、お客様がお話するリズムを崩さないように相づちする。

『そうですね』『なるほど』などはリズムを崩さずスムーズに相づちを打てます。

途中で『でも』とか『いえ、違います』など挟んでしまうとお客様の言いたい事も途中で途切れてしまいます。

そのリズムの中で、話すスピードを合わせる、話すスピードはお客様それぞれ。

そのそれぞれにこちらが合わせるのもプロの技。

こちらよりお客様主体で会話する事で聞き上手になれるので

『話し上手よりも聞き上手』

に徹してお客様が要望を話しやすいようにしていきたいですね。

そうする事でお客様のリピートにも繋がってくると思います。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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