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◇GRANDグループ教育統括MG【山本 近史】の好き勝手なプライベートから対人スキルアップのPOINTにも気づける”ちょっとかため"のblog◇ 『カタメのメディア*カタメディア』です。

店販ってスタッフのモチベーションが変わるほどのデリケートワード

time 2017/02/17

店販ってスタッフのモチベーションが変わるほどのデリケートワード

サロンのシャンプーやトリートメント、ムースやワックスなどの販売を”店販”といいます。

この『店販をどう捉えているか』はスタッフのモチベーションが変わってしまうほどデリケートなことなんです。

当たり前のことをちゃんとやること

髪の毛の状態をちゃんと診断し、その状態にあった対処法と髪質に対応した商材・商品を説明することはプロとして当たり前のこと。

その気持ちは「商品を販売する」というよりも、その「お客様の髪をキレイにしたい」、その気持ちが根底にあるはずなんですよね。

それをキレイ事のように解釈していると自分自身も押し売りのように感じてしまう。

そしてお客様にもそう感じさせてしまう。

商品を販売するノルマと捉える

お客様が『買ってくれる、買ってくれない』

スタッフが『販売する、しない』

ただ単に販売するために商品紹介をすると捉えると、、こうなります

お客様は『興味あるor興味ない』

スタッフは『押し付ける、言えない』

購入する、しないはお客様が決めますからね、もちろんお客様に決定権があります。

オススメすることをサロンスタッフが「押し売りのようで、、、」とか「サロン専売品は高いから」など自分の物差しで判断することでは無いんです。

お客様が必要とされている商品がサロンにあるなら販売させて頂く。

お客様が必要としているモノがあるのにそれが何なのかを知ろうとしないことが販売に繋がっていないだけです。

きっかけ作りは必要

お客様が必要としているモノ、それを知るためには

‘普段の会話の中で、髪や頭皮でお困りの事は無いか聞く’

無いと答えていただければそれがBestかもしれません。

スタイルでお困りだから御来店頂いていますので本日のメニューのみでお困り解消ですね。

聞くことで商品紹介のきっかけ作りです。

紹介方法もちゃんと考える

お困りならその状況や状態に合わせてサロン専売品から市販されている商品まで幅広く御紹介します。

お客様のお困り解消商品の御紹介。

これだけですよ。

あとはお客様がその商品が必要かどうか判断して下さいます。

必要で無ければ商品が100円でも要りません。

問題は金額ではありません。

常にお客様のお困りを聞く姿勢がお客様との関係性を深めます。

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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CHIKASHI<br>YAMAMOTO

CHIKASHI
YAMAMOTO

山本 近史
1977年8月13日
兵庫県神戸市出身

GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド
統括教育マネージャー
grand宝塚南口店サロンマネージャー
理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。



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