スポンサーリンク

ヘアカラーの危険性!「閲覧注意!!」

ヘアカラーのかぶれ

ヘアカラーによるかぶれとは、皮膚炎症状が出ることです。

これまでに何度もヘアカラーを使用して問題なかった方でも、ある日突然かぶれてしまうことがある。

かぶれは、“刺激性接触皮膚炎”と“アレルギー性接触皮膚炎”に分類される

かぶれがアレルギー性接触皮膚炎の場合、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じて、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始めます。

そして、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。

さらに症状がひどいと、顔全体が腫れたり、頭皮から滲出液(しんしゅつえき)が出たり、薬液等の接触していないところまで皮膚炎が拡大したりすることがあります。

原因は?

ヘアカラーや白髪染めなどは酸化染毛剤と呼ばれるカラーリング剤でこの中に含まれる染料の「パラフェニレンジアミン」がアレルギーを起こす原因です。

今の時代、量販店や薬局でヘアカラーは誰でも手に入るもの。

お手軽感から、ひどい症状が出るとは思っていない人が多いんですよね。

そして『髪の毛と合わせて眉毛もきれいに染めたい』という方も多いかと思いますが、眉染も危険性は同じ。

いや目の近くでもあるし敏感なところなので、より危険性が高いと思います。

そして、うちのスタッフが身を挺して実験しました…。

実験じゃないんです。

【閲覧注意】はここから。

自分で眉染して、痛いのに我慢してその結果…。

基本的にウチのサロンでは眉染めをお勧めしていません。

というかあまりにも危険すぎてメニューにありません。

自己責任ですがこうなった以上お手軽になってしまった超危険なカラー剤のことを知ってもらおうと【閲覧注意】で記事にしました。

でも、実は・・・

ヘアカラーの危険性、昭和45年すでに厚生省から通知が出されています。

それだけヘアカラーは専門知識が必要なことなんです。

The following two tabs change content below.
山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

スポンサーリンク