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夢を喰うバクであること

人の夢を喰うとされる架空の動物…バク

悪夢はバクが喰い、その悪夢を二度と見ることはないと云われています。
 

一度の悪夢は見るが二度と見せたくないのが心境

 
誰もが失敗を経験して成長していく。

失敗から得るものってたくさんありますよね。

何度も何度も繰り返し、その度に強くなっていく。

何度も何度も同じ失敗を繰り返し、いつか成功・成長することで失敗をも吸収し急成長する。

どんな仕事でも先輩は後輩の経験すること、ミスや大失敗なんて一度や二度経験済み。

ミスや大失敗をわざと経験、体験させることも時には考えます。
 

心のホンネはそんな痛手な経験体験なんてさせたくない…。

 
できれば成功体験で前向きに育ってほしいと思うものですよね。

でもミスや失敗体験でしか経験できないコトもあるってこと・・・先輩方はわかっているんです。

だからこそ見守りながらも「させてみる」

自分が経験したきたことだからこそ、次につながるアドバイスができるし、それがより的確になる。

一度のミスや大失敗は経験させても、2度目は改善できるように後輩本人の体験と抱き合わせて助言する。

そうすることで同じミスや大失敗を繰り返すなよと背中押して気持ちを引っ張り上げるんですよね。

成功体験よりもミスや失敗事が仕事や人生の土台作りにつながっていく。

器の大きい先輩って自分の失敗を次の行動に生かしているから応援してくれるんですよね。

その応援が心強く感じさせるんです。

バクって人の夢を喰って生きると言われていますが睡眠中にみる夢であって、この場合の夢は将来の希望の意味ではないんですけど、悪夢だけを喰って二度とその悪夢を見させないっていいヤツなんですね。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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