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スリーディーカラーって何?『3Dcolor』

3Dカラーとは髪を立体的に見せるために、髪全体にカラーを入れることにプラスして、別に明るめの色や暗めの色を筋状に入れるカラーリング。

ハイライトとローライトとも言われますがそんなカラーを組み合わせて立体的に見せることを「3Dカラー」といいます。

「3Dカラー」は、アルミホイルを使って全体の髪色より明るい「ハイライト」や全体より暗めの「ローライト」を入れる2色使いのカラーリング技法。

全体のカラーより明度差をあえてつけて、1色で仕上げるよりも、髪に動きと立体感をプラスするってことです。

しかも、ロング・ミディアム・ショートの長さ、どんなスタイルにでも対応できるのでお勧めなんです。

「3Dカラー」のメリット

髪が立体的になるので動きが生まれ、髪の量が少なく感じる方はボリュームアップしたような仕上がりになるので若々しくなれます。

スタイルの動きを強調したいときにもお勧めですよね。

特にボブスタイルはスタイルの構造的に髪の動きが制限されてしまいますので、スタイルの表面近くに3Dカラーを施すだけでボブスタイルに動きがONされます。

そして毛流れを強調したい時もいいいんです。

髪に光が当たった時も優しい表情が生まれすからね。

ツヤ感もプラスされて、しかもスタイルに奥行きがでるので小顔に見える効果もあります。

グレイカラ―(白髪染め)でも対応できます

グレイカラ―で伸びてきた時、横一線の白髪が気になりますよね。

3Dカラーで縦の動きを強調させますので、伸びてきた横のラインの印象を和らげてくれます。

グレイカラ―で施術する場合も全体のベースカラーと相性のいい3Dカラーを選ぶことが大切なんですよね。

継続しているグレイカラ―毛は染料が濃く入っていることがあるので、ちゃんと毛髪診断してもらいましょう。

サロンでしかできない3Dカラーですが、カラーリングで今のスタイルの幅が拡がる技術です。

もちろん男性にもオススメです。

ベリーベリーショート以外なら対応できます。

ぜひ担当スタイリストに相談してみて下さい。

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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