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心とカラダには関係性がある。

ブログ、本、セミナー、啓発系の言葉ってたくさんありますよね。

自分もそんな言葉で自分を奮い立たせたりすることも多い。

自己啓発って能力を高めたり精神的な成長を目指す事のために見たり聞いたりするものなんですね。
 

自己啓発系で自己啓発する

 
自己啓発って自分からの行動なので、気分的に上向き加減の時に見たり読んだりする傾向があります。

気分が下向き加減の時は見る気も聞く気もしません。

でもその下向き加減にならないように心の解釈として自己啓発系が必要となるわけです。
 

自己啓発は緊急的要素が無いので後回しにしがち

 
自己啓発は自分を高めたり、心の切り替え、心の解釈の幅を広げようとすると必要不可欠なんです。

気持ち的な問題がたくさんある時は少しでも心の解釈幅を広げておきたいところ。

しかし緊急性がないからついつい後回し、そして興味もない。

そうなりがちなんですね。
 

はっきりさせておきたいこと

 
自己啓発系の言葉を聞いても自分のやる気スイッチはonになりません。

やる気スイッチがonになったようには感じます。

やる気スイッチは自分が押さないとonになりませんから、そのタイミングは人それぞれにあります。

ではなぜ自己啓発が必要なのかというと、自分をコントロールするため。

『自分をコントロールする術を学ぶって事です』

自分の思い通りにならない事なんてたくさんあります。

なぜ思い通りならないのかって、それは知識が無いからです。

幅広い知識があれば良いって事じゃなくて、心とカラダはどんな関係性で成り立っているのかっていう知識。

腹が立つ人に優しくなんて言えないし、怒ってる時に怒ってる相手以外にも怒ってるし。

それって心とカラダの関係がわかってないから。

心の解釈幅を広げて自分をコントロールする知識を学ぶためにいろんな言葉を聞いたり、いろんな表現方法を探したいですよね。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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