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会議室から現場じゃなくて現場から会議室だよな。

行動に移す事によって何かを得る事があります。

行動する、行動しないの差は大きなモノになってくる。

何かを議論する時、机上の空論ではなく実行可能な方法で考えるには現場のリアルが必要です。

そんな時に行動する、しないが大きな差を生むんですね。

気づいてる人が行動するのが早い

気付かない人に行動を促すには、行動動機から説明、そして納得させる労力が必要ですよね。

それだけタイムロスも生じます。

「行動が必要ですよ」「現場のリアルが必要ですよ」と気づいた人が動いて情報収集してくる方が効率いいです。

そういう事が必要と気づいているのに、動かない方がダメだと思うし、そんな事が自分にも当てはまる。

会議室で決まった事なんて、現場の意志じゃないかもしれない。

じゃ、現場の意志を会議室に持って行こうじゃないか。

そんな思考ですよね。

突発的な衝動で動くことは、危険かもしれません。

視界の悪い道を突発的な衝動で突き進むことは馬鹿げていますね。

見通しの良い道ならどんどん突き進むべきです。

時と場合を考えて思い立ったら動くことも大切かもしれません。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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