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辞めた会社の悪口を言う人の心境がわからない・・・ダサいよ。

まぁいろんな会社があるし、いろんな働き方があるでしょう。

社会人になって初めて知る事もたくさんあったと思います。

それって社会人になって会社に入って

組織ってものがどういうモノかわからないなりに少し理解して

そのときのモノサシがあるから今の状態から比較して、自分のモノサシで計れるんでしょ?

それだけでも感謝なのに

そんなことも忘れて愚痴ばかり。

何を仕返しするの?

何を恨んでる?

何が言いたい?

妬んでるんか?

未練があるのか?

とりあえず、そんな先輩の愚痴は、、、

聞く方が不愉快

まぁとにかくダサい。

誰だって心の中で思ってる事はあります。

たまたま会社と折り合いが合わずに辞めてしまう。

もっとやりたいことが見つかった。

退社する理由は人それぞれにありますよね。

それは人それぞれの理由なんだからそれでいい。

円満退社と言われるような・・・会社が納得して辞めるなんて、なかなかありませんよ。

辞める時だけをみれば。。。

そうなんです。

人はなぜ辞める時は理不尽な理屈を第一に考えてしまうんでしょうか。

きっと社長、オーナーはそんな理不尽な理屈でさえも大きな心で受け止めているのに

自分に都合が良いことだけに目がいき、、、

挙句の果てに会社のせい・・・。

ちゃんと会社を退社できる人って

ちゃんと順序立てて

ちゃんと相談して

ちゃんと筋道立てて

辞めていく。

これって

辞めるときだけがちゃんとしてるんではなくて

在籍しているときから、会社で働いているときからちゃんとモノゴトの筋道がわかっている。

でも

在籍している時から不満があって・・・

愚痴って・・・

周りに気を遣わせて・・・

かわいそうな目で見られているのに気が付かず

それを正当化して

結局自分しか見えていない。

世間って意外と狭いもの

いつか、どこかでまたお世話になるかもしれないし、出会うかもしれない。

そんな時に面と向かって挨拶できる別れ方をしておきたいですよ。

結局は会社の悪口言ってカッコつける

会社にさんざんお世話になって

辞める時にでさえ会社に中途半端な迷惑をかけてやめる人に限って・・・

会社の悪口を

在籍スタッフに言う。。。

で、会社スタッフは「先輩だから・・・」そんな人に気を使って

その時は「そうですね」って相槌を打つ。

悪口を言う人。。。それで満足している。

それを言われたスタッフは、ぜんぜん面白くない話をさんざん聞かされて・・・。

うんざりですよ。

自分の心の中で思うだけ、それだけでいい

言う本人は手を引っ張ってあげようと思ってるのかもしれません。

だだ、愚痴を言いたいだけかもしれません。

でも、結果的に足を引っ張ってる・・・

会社は

「社員の自分達が創っていく部分」もたくさんあって

もちろんボスが切り開く」ところもあるし

「ひとりひとりが他人任せ」では何にも実現できない

少しでも今の「会社で何かをやり遂げようとする」ことが

これからの自分に役立っていくわけ。

何かを行動するときに

会社だから、組織だから、何かと動き辛いコトも当たり前にある。

自分の未熟な行動力、それを会社や組織のせいにしてやり遂げられなければ、

結局、そこで止まってしまう。

それは、その時の自分チカラの無さもあるし

もしかしたら会社組織のタイミングも合わなかったかもしれない。

でもホントはまだまだ成長するんですよね。

自分に起きるコトに素直だったら。

全てを自分の責任と考えることができたら。

物事の本質を捉えることができたら。

本来人間なんてみんな弱い。

だから心の中で思ってるコトと言葉に出すコトは裏腹

心の中で思うことは人それぞれなんだし、自分の中で思ってたらいい。

特に悪気があるような「悪の愚痴」なんて、聞いてて心地いいわけない。

それなら、辞めてからこれからのコトをいっぱい聞きたいし参考にしたい。

そう思います。

 

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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