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自分の周りに【近くで学びたい人】がいるかどうかってめっちゃ重要だと感じる。

先輩が先輩の地位を確立するって適切な先輩としての行動や言動を継続すればそんな地位になんて興味がなくても勝手にそんなポジションについているんですよねぇ。

言動もウンチクばかり語って・・・しかも行動が足りていない人は先輩として認められませんよね。

経験を生かせてない

そういった意味での結果を出せない先輩に多いのは評論家タイプ

一般に結果が出せていない先輩の多くは、知識だけを溜め込み行動に移せていません。

  • 「後輩がやるべきだ」
  • 「なんでわからないんだ?」
  • 「なぜ相談もしないんだ?」
  • 「自分勝手すぎる」

自分を後輩と勝手に照らし合わせている典型的な自己中判断ですよね。

そして自分が経験したわけでもないのに、小耳に挟んだことをあたかも自分の知識や経験のように話す人もいます。

良い知識や経験を共有するために自分が経験したように、こういった事を話すことがありますが、当てつけのような事は最悪です。

残念ながらこうした評論家タイプの先輩は、後輩に先輩としての器をすぐ見抜かれてしまいます。

 

近くで学びたい人

  • 「まずはやってみる」
  • 「後輩に自ら背中を見せる」
  • 「自分で積極的に学ぶ」
  • 「とにかく共に練習」

といった「行動」重視の人は後輩からすると

『見習いたい事がたくさんある人』

になります。

あーだこーだ言う前に、まずは「行動」

どんなビジネスでも一緒だと思います

『物事を主体的に捉えて行動できる人』

『見習いたい事がたくさんある人』

自分の近くにいたら凄くありがたいですよね。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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