現状維持は衰退の始まり!?学びの卒業は仕事辞める時。

【学び】って自分で見つけるか

【学びの環境】を作るか

どちらかだと思います。

一人で学ぶことはちょっと無理がある。

【学びの環境】感謝ですよ。

社内勉強会【Doorの会】やってます

昨日、社内勉強会「Doorの会」をさせて頂きました。

今回のテーマは『自サロン分析』

前回からの宿題は「自分分析をしてくる」

その宿題発表・・・

自分はまだ1年生で自分の技術力では自分の予約枠が取れない。(6人のスタッフで5人の予約枠ということ)でももう少しで自分の枠が取れるようになる。そうするためには〇〇が必要です。

昨年の自分の売り上げがこれだけです。今年の自分の売り上げと比較して伸びている事、まだまだ足りないことがあります。

いろんな自分分析意見が発表されました。

ちゃんと自分を分析してて驚き。感心しました。

自分の分析をするって客観的に自分を見直すことができるのでお勧めですよ。

分析って『好き嫌い』じゃなくて『慣れ不慣れ』

3C分析っていうのがあります。

競合分析(Competitor)・市場分析(Customer)・自社分析(Company)

競合分析(Competitor)・・・お客様のニーズを追いかける。

お客様のニーズは昨今、急激に変化しています。

市場分析(Customer)・・・顧客心理分析、自店のサービスや技術を買ってくれる潜在顧客を把握する。

今後の経済・顧客心理の変化をどう予測し対応していくか。

自社分析(Company)・・・これが今回の深堀テーマ

売り上げはもちろん、顧客数やサロンイメージ、技術力にスタッフスキル、お客様との関係性や付加価値を生み出すメニューやサービスにも着目して

◇新規客を上顧客にするためのサロン戦略はありますか?

これは新規客をサロンのファンになってもらうための作戦を各サロンで具体的に話し合いました。

デシル化がキーワードになりました。

◇お客様との関係性を深める戦略はありますか?

今現在、お客様との関係性を深めるため自サロンで実践していることを発表、サロンニュースペーパーなどが具体的に意見として発表されました。

◇利益を上げる戦略を共有していますか?

利益を上げるために経費や材料費を節約します!とよく聞きます。でも、節約しすぎて適材適量がなされてないとそれはそれでケチくさい。

ちゃんと適材適量を安定化させるために、カルテ管理・記入の徹底をします。必要な分は必要な分を。

あとは

◇サロンイメージを向上させるためにどんな行動をしているのか

◇スタッフスキル(接客・言葉使い・意識)を向上させる意識はどのように落とし込んでいるのか

◇人的資源とサロンワークのGAPは生じていないか、理想だけで無理な戦略になっていないか

多店舗展開しているスケールメリットを生かして

各店の行動や戦略を共有しながら

自サロンの見直しをしていきました

ほんと

一人じゃ学びに限界があります。

サロンワーク後の疲れた時間に1時間30分ほどの勉強会でなんですけど

学びの環境に感謝ですよね。

【学び】に卒業はない。

卒業は仕事を辞める時ってホントだな。

 

The following two tabs change content below.
山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。