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【3→7】にすることも大切だけど【0→1】にすることを生み出すのはセンスが必要なのかも

店長ってみんな頑張ってるなぁって思うんですよね。

あっ、もちろん店長だけじゃなくてサロンスタッフももちろん頑張っているんですけどね。

アシスタント・スタイリスト・メインスタイリスト・フロアマネージャー・スタイリスト・副店長・店長・マネージャー、それぞれに頑張りどころがあって

ひとつレベルが上がると、一つ下のレベルは出来て当たり前

ってことは

店長は店長までの仕事は全部出来て当たり前ってことになります。

【頑張ってない店長】いないけど【センスがない店長】いるかもしれない

ほんとみんな頑張ってる。

副店長にしても店長にしても・・・。

管理職って自分以外の売上に直結することも管理しているので

他のスタイリストの売上アシスタントの技術レベル・接客レベルも看ています。

教育担当などに割り振る仕事もあるかもしれませんが最終的には店長の管理域に有るはず。

それって今ある資源(アシスタントやスタイリスト)を生かして(教育・成長させて)更なる売り上げを上げようとしているわけですよね。

もちろんそれだけじゃないです。

そのスタッフの夢の為の後押し、共に成長していくためでもあります。

でも、それが売り上げに出なければただのエゴになるかもしれません。

お客様に認めてもらえなければ人気が出ませんね。

手に職・技術を覚えるってそういう世界・・・厳しい世界です。

だから、スタッフ教育に力が入る。

もちろん正しいことです。

本当に頑張っていますよね。

今ある資源でより多くを生み出そう(【3】ある資源で【7】生み出そうと)しているわけです。

基本的な人材育成業ビジネスモデルですよね。

これが嫌なら組織でやっていけません。

嫌とか言ってられませんからね・・・みんな頑張っていると思います。

でも【センスも磨いていこう】

センスってセンスある人から盗んだらセンス身に付きます

ビジネスセンスある人のマネをしたらビジネスセンスが養えます

ただ

センスって【受け入れないと身に付かない】

マイナス思考できない理由が先に出ちゃう心から人を認めようとしないなど自分の気持ちをストレッチして柔軟に物事を捉えないと人のセンスを自分のセンスに吸収できません。

ビジネスセンスある店長って・・・【0】から【1】を生み出すことを考えられるんですよね。

0から1を生み出すって色々ありますよ。

会社で新事業を立ち上げることもそうです。

先行投資がいらない物販もやり方次第で出来ます。

それってなぜ、そう考える事がセンスあるのかっていうと

センスある店長とか責任者って

めちゃくちゃ【危機管理が上手】

3ある資源の限界値を知っている(わかりやすく言えばサロンのトップラインを知っている・・・極端に言えば【3】から【100】は生み出せないんです。)

だから0】から【1】を生み出すことでトップラインをさらに引き上げようと考えている。

今ある資源をさらに上手く使って新しい売上を作ろうとするわけですよね。

今ある資源の事もよく理解している。

スタッフや店舗だけではありません。

今まで培ってきた【信用】や【つながり】も立派な資源ですよ。

そんな資源を最大限に活用しようとしていく。

センスある人が身近にいたら盗むべきです、大チャンスですよ。

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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