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【苦労と努力の向こうは開けている】に決まってる。

2017-06-27

自社では各年代のセッションがあって

各年代に合わせた内容を共有しています。

だいたい3年目までをセッションしているので、【3年生セッション】となれば3年間の成長を共有できることになります。


今朝はセッションの最終まとめからスタートしました。

どういった意識を持ってスタイリストになるのか

経験と共に自分のレベルも上がっていきます。

年数と共に年代も上がっていきます。

最初はアシスタントでもいつかはスタイリストに成れます。

店長にも成れます。

マネージャーにも成れます。

でも勉強しないマネージャーは次世代のマネージャーを創り出せません。

努力しない店長飾りのままかもしれません。

スタイリストになって努力の仕方を知らなければ、お客様から必要とされないかもしれません。

アシスタント時代は【努力の仕方を覚えたり】【仕事の喜びを感じたり】とても大切な時期だと思っています。

まして、社会人最初の3年間は特に重要になるはずです。

もちろん

環境などの影響もありますが、逆境もチャンスと捉えたり、チャンスを見逃してしまったり、それは自分次第です。

【努力の仕方】なんて自分に合ったやり方を見つけた方が早く伸びる。

ただ・・・

努力とはどんなものなのかって事をセッションで共有するんですよね。

スタイリストになるまでのアシスタント時代に【どんな事を学ぶべきか】

アシスタント時代の努力のやり方はスタイリストになっても役に立つ。

そんなセッションを3年目の大切な時に自分が担当できてこっちが勉強になります。

大切な人財の育成に携われて

自分の勉強にならないはずがない。

そんな立場に感謝させてもらっています。

今の3年生たちも

それぞれ各サロンでの立場責任が出てきています。

大変な事ですよね。

おそらく1、2年生では感じなかった事ばかり。

でも

その苦労と努力の向こう側は開けてて

【今の頑張りと比例して返ってくる】に違いありません。

ちゃんと今と向き合う事がとても大切な事だと思います。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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