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社内勉強会DOORの会

昨日は社内勉強会

DOORの会でした。

今回のテーマは『ライバル店分析』と『計数管理』

ライバル分析では

分析と対策・・・そして身の程を知ることが大切

うまくいくという前提の成り行き任せでは営業・経営ではありません。

どんな覚悟が必要なのか

ちょっと聞きなれない言葉も出てきますが

第1回目が始まる時にも言っていたように

スタッフ間の共通言語をなるべく多く作りたい

そうすることで、仕事の話が深くできるわけです。

だからベテランのスタッフからアシスタントまで同じ内容で勉強する。

【受け方】や【解釈の仕方】は違っても良いと思っています。


ベテランのスタッフは良く理解して明日から生かせるようにしてほしい

アシスタントも明日から生かしてほしいけど、立場が違うとなかなかそうはいきませんよね

だから言葉だけでも

「あっ聞いたことがある」ってことが大切なんだと思います。

【初めて聞きました】って言われるとイチからの説明になりますからね。

改善・・・勘違いの怖さ

『理想』と『現実』はやっぱり違います。

もちろん理想もとても大切。

でもその理想に少しでも近づけるためには

立ち上げの踏ん張りどころが必ずある。

その現実を受け止めているのかどうか・・・

ここがポイントですよね。

息切れしてしまってはあと少しの安定地帯までたどり着けません。

無駄な経費を減らすことは売上を上げる以上に利益を増やす効果がある

利益を増やすには主に2つの方法ありますよね。

【売上を上げる】【経費を減らす】

売上を上げることでモチベーションアップはできるが

経費を減らすことでそれはできない・・・。

経費と減らすことを考えるより習慣ルールをきちんとすれば良い

例えばカラー剤の作りすぎで捨ててしまう事がないようにグラム数をきちんと記入しておくなど、ケチクサイ削減では無くて『適量をちゃんとしよう』ということですよね

これを軽視すると大きくなって痛い目に遭います。

習慣ルールは、ほっておけば甘くなる・・・メンテナンスが大切なんですよね、ミーティング等で共有が必要です。

あとは細かいルールよりみんなが守っていけるルールです。

こういうことは店長の仕事ではなく2NDリーダーが率先する【仕事】と【管理】ともいえますよね。

本気で強い会社は無駄金を使わない会社・・・少しの意識が大きな成果を生み出すものなんです。

 

以上の内容が今回のDOORの会

DOORの会の内容は新せっけんの会がベースとなっています(そのままですが)

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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