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【一生懸命の仕事】に【心を込めて】【技術が伴ったら】お客様に心底感動して頂ける。

やはり手に職を付けることは素晴らしい事

【技術があれば強い】

これからの時代は一層そういう傾向になっていくはずなんです。

健康寿命が延びていく近年、老後って期間が長くなるわけで

手に職をつけるってことは専門技術を自分のモノにしていくことでしょ

自分のモノにした技術は誰にも奪われない自分だけのモノになりますよ。

自分だけの技術にするまでには【一生懸命】っていうパワーが必要

手に職をつけるってすぐに出来るもんじゃない・・・。

技術を覚えるってことが大前提なことなんですけどね

その前に【鍛えておかないといけない心】だとかそういう【心のストレッチ】が必要なんですよね。

技術を覚える心構えってやつです。

それを覚えることから始まるんですよね。

まずは何事にも一生懸命に取り組む

練習で一生懸命になれなかったら仕事で一生懸命になれない。

その時に「失敗」やら「成功しなかったら」なんて心配はいらなくて。。。

とりあえず一生懸命に何かに打ち込むパワーが必要なんですよ。

一生懸命になることを覚えて

そのパワーコントロールを覚えることが何よりも大切なんです。

技術が覚えたいのに

一生懸命さを教えられて、、、

そのパワーコントロールも覚えないといけない。

技術と違って「気持ちの出し方」や「向け方」が重要なので素直な気持ちで指導を受けるってのがコツ。

そのコツを掴めないうちは『自分のことなんて分かってもらえない』っていう自己中心的な考えに陥る。

その自己中心理がコツが掴めていないサインですよ。

一生懸命をコントロールできたら今度は【心を込めて】

一生懸命に練習や技術習得、営業、技術できるようになったら

今度は自分の技術に【心を込めること】

心を込めても込めなくても同じ技術なんですけどね

心を込める技術ってのは

経験値が低い時ほど意識して込めないと心が入らない・・・。

なぜ経験値が必要かってのは

心を込めるコツってひとつじゃなくてたくさんあるから。

ひとつなら、そのひとつを覚えたらいいんでしょうけど

ひとつじゃないから、自分が心を込めてたって言っても、思ってても、

相手に伝なきゃ、それは心は込もってないってわけ。

相手に伝わってこその【心】です。

心を込めるってのは相手とイキを合わせるってことですよ。

常に相手を観ながら敏感に反応することが心を込めることに繋がります。

それに技術が伴ったらお客様が感動する

一生懸命の仕事を覚えて

その仕事に心を込める

そんな仕事に技術が洗練されて一段と技術が伴ってくる

そんな技術者がお客様を感動させるんですよね。

傍目で見てたらそんなレベル高いことを平然とやってのける。

自然体でやるから白々しくもないし

無理もしていないそんな凄い技術者だって

昔は【一生懸命】を覚えて

【心を込めること】も覚えて

それに【技術が伴って】

ようやく今の凄い技術者になって…

そしてまだ上を見ている

誰だって手に職を付けるためには【苦労】や【忍耐】は必要なんですよね。

もちろんそんな中にも【楽しさ】や【充実したモノ】もあります。

でも間違いなくその苦労と忍耐が凄い技術者に繋がっていくわけです。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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