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【教育思考】を擦り合わせることがどれだけ大切なことか。。。

同じ会社でも店舗が違うと教育思考が微妙に違ってくる。

「微妙な違い」が最終的に「大きな違い」になってしまうんですよね。

そうなると

技術教育を受けるスタッフに中途半端な影響を与えてしまう、、、

そんな状況になってしまいます。

教育セッションは教育思考の擦り合わせ

今日は教育セッション

各店の教育担当者が集まって

報告していきます

いつもは、そんな感じです。

この教育セッション、教育を統括している自分が仕切らせて頂いてて

今回は

そんな報告会ではなく

教育について話し合って、議論して

少しでも共通点を多くしていく考えで進行していきました

今までは

会社教育とは?などの話し合いはしていたものの

こうやって各店の教育担当者が

公式に教育思考の擦り合わせをやることがありませんでした

ひとつの会社なので最低限の擦り合わせが必要ですよね

でも【自分の勝手な教育思考の押し付け】は厳禁・・・

それは教育が好きだけど支持されない技術者って結構独りよがりな教育思考だからなんですよ(それが自分でわかってないところがつらい)

教育が好きで支持される技術者って自分の教育思考をしっかり持ってるけど、それが独りよがりでは無くて、ちゃんと周りのことを考えているんです。

大きな違いですよね。。。

今は独りよがりな教育思考の教育担当者がいないからちゃんと議論しあえて

自サロンを見直すキッカケになったと思います

教育って技術教育と心共育がある

技術教育って

カリキュラムがあって

ステップアップ方式で進んでいきます

【会社教育】も【サロン教育】も同じ方法です

ただ

心の教育

サロン教育が大きく影響していくんですよね

その時その時の教育・・・

OJTってやつです

心の教育って技術職にはとても大切なことで

もしかしたら技術よりも比重が大きいかもしれません

心を教育することって

教育者の心も教育されていくことから

共育って書き方が正しいと思っています

教育者もまだまだ半人前・・・

教育者が間違えることもあります

そんな時は共に考えて共に育つ

そうやってスタッフと寄り添うこと

心の共育のコツかもしれません

今日の教育セッションでは

そんな意見を交換しながらの有意義な時間になりました

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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