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やってて【得】しか無いよ。【損】は無い・・・。

社内向け勉強会でメンズカットに特化しているスタッフ向けにレディースカットをレクチャーしています。

マクロ的な見方をすると

メンズカットもレディースカットも同じなんですけど

ミクロ的な見方をすると

メンズカットとレディースカットはカタチから切り方まで微妙に違ってきます。

とくに

メンズカットに特化してしまうと

レディースカットの理解に時間がかかってしまう・・・

そんな傾向があるんですよね。

メンズもレディースにも対応できるようにしてて損はない、むしろ得ばかり

メンズカットとレディースカットをミクロ的に見て微妙に違ってくる、、、

この‘微妙’が技術者にとっては大きな課題

一からカット技術を全て覚える段階ではなくて

今までに覚えているカット技術を少し変えるだけなんですけど

少し変えるってことは

覚えたことを一旦忘れることと同じような感じ

それが難しいんです。

【社内に在籍してて気づけるありがたさ】

メンズ、レディースに限らず

社内にはたくさんの勉強会があり

自分のレベルに合った勉強会を申し込み制で受講できます。

カリキュラム的な要素が多々ありますが

自分が直接担当しているこの勉強会は

必須カリキュラムでもなければ強制でもありません。

こんな勉強会があったらスタッフが喜ぶだろうな・・・

こんな勉強会が自分が半人前の時に受講したかったな・・・

そんな思いと

現スタッフの【あったらいいな】を融合させて実現させたんですよね。

でも来年度同じことをするかどうかは全くの白紙・・・

この受講生の中から

ぜひ来年度は自分がこの勉強会を引き継ぎたい!って申し出があれば

ぼくは喜んでやってもらいます!

そうすることで僕がまた別のことができるし。

また来季は必要性の高い勉強会があるかもしれませんから。。。

必須以外の勉強会では

スタッフからの声を重要視しています。

こういった勉強会では

【別の技術者や講師から気づきがもらえる】

講師の自分もスタッフから気づくことがある。

スタッフも自分と違う切り方や考え方を学んで気づく。

それに【今】気づけるってことに感謝するべきだと思うんですよね。

【今】気づくことが自分にとって最短、そして

それによって技術の幅や考え方が深くなるわけですから。

【やらなきゃ損】ですよ



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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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