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【後輩や部下】が「ああやこうだ」じゃなくてさ、やっぱ【自分がどうなのか】だよね

2017-09-04

最近よく耳にするのが「後輩がどうのこうの」「部下がどうだ」とか・・・

後輩や部下がどうやら先輩自身の思い通りにならなくて

ギクシャクしている話をよく聞く。。。

後輩やら部下やら

そりゃあ先輩の思い通りにはなりませんよ〜。

先輩が作った壁は相当分厚い

【先輩が作った壁】を後輩は崩せません。。。

相当分厚いはずなんですよ。

壁を作るに至った理由がそれ相当にあるでしょうし

「反省が見えるまで」壁を作りっぱなしってことにもなるでしょうね

狙い通りにいけば、、、

 

 

狙い通りにいかなければ

その【分厚い壁】を

作った本人、、、その先輩が自ら壊すことになっていきます

そんな羽目にはしたくない

だから結局ね、、、

【壁を作ること】自体が

先輩自身、自分を棚に上げて

後輩の上げ足ばかり取って

部下の悪いところしか見ていない。。。

 

後輩や部下って

良いところを無視されて悪いところだけ指摘されても

何が良い範囲で、何が悪いか判断しきれない

だから、良いところはちゃんと伝えなきゃね。

後輩のああだこうだいう前に

自分がちゃんと物事に筋を通さねば・・・

「先輩としての器」が見切られちゃいますよ

先輩自身がどうなのか。。。

そこですよね

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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