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社内勉強会☆doorの会☆テーマは【人材育成】

社内勉強会【doorの会】はCharm/MARCH塚本社長の【新石鹸の会】がベースになっています。


【新石鹸の会】では内容自体は自社向けにアレンジしていますが勉強会の在り方はそのまま真似させて頂いています。


今回のdoorの会のテーマは

【人材育成】・・・

新石鹸の会では【人事管理1採用と教育(求人)】というテーマがありますが、それとは違い、今回オリジナルの内容にしています。

【人材育成】【教育】って変化していくもの

人材育成教育時代と共に変化していくものだと思っています。

本来、根底にある【教育心】や【教養心】は古き良き考え方として受け継がれていく必要があり

変化させていく心と心のコミュニケーションのとり方】

変えてはいけない相手を思いやる大切な心】

その2つの対象的な考え方受け方をしっかり整理することが

人材育成につながっていきます。

でも・・・この人材育成や教育をめんどくさいと思ってしまう先輩が多くて。。。

後輩が一人でも居たらその【後輩の師】として指導にあたるべきなんですよね。

だから師としての教養を身につけることも先輩としての勉強です。

師=人間性

相手を思いやる【師の心】は【師としての人間性】が図られます。

世代が違えば価値観も違うもの

『詰め込み』『ゆとり』『やどり』『さとり』・・・各世代に名前が付いてますよね。

誰が決めたのか・・・その世代みんな一つ括りです。

上が絶対の詰め込み世代?

別に1番が偉いわけじゃないゆとり世代?

平均的に頑張っていれば安定のやどり世代?

やる前から見切ってしまってるさとり世代?

僕なんか1977年生まれ

団塊ジュニア世代、氷河期世代ってね、言われていました。。。

しらけ世代、断層世代、ミニマムライフ世代、新人類なんて言われている世代も懐かしいですよね。

そんな【特徴的な世代のせい】にして価値観の擦り合わせをしないのが先輩だったら・・・

後輩は…たまったもんじゃありません。

どんな世代でも

育った環境が違えば価値観も違う

さらに近年ではケータイやスマホ、、、

インターネットが普及して

価値観のズレも急速に進んでいます。

若手の価値観が急速に進んで。。。

先輩たちの価値観が今までのまま。。。

そのズレが心と心のコミュニケーションにを作ってしまっています。

若手の価値観が進んでいくことはスピードは違えど自分たちもそうでしたし。

だから先輩になった自分たちの価値観今の価値観にアップデートしていく。

そんな努力も必要な時代になっているってことなんですよね。

そこを理解して考えながら

【叱って育てる】【褒めて育てる】使い分けをしていきたい。

今回はそんな内容のdoorの会・・・。

『話し合い、耳を傾け承認し、任せてならねば人は育たぬ』

『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』

の人材育成精神。

後輩が主体的に動いてくれるように育てていくのは、先輩の大きな役目です。

先輩自身が学び

後輩育成と真剣に向き合うことが

【相手を尊重しながら育成すること】に繋がっていくものだと思います。

それからの少〜しだけの2次会。

立ち飲みで内容は濃いめ

インプットもアウトプットも大切だよね〜

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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