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店長会議とは【営業報告】も必要だし【方向性の確認】も大切だけど・・・

2017-09-07

各店長が集まる会議が1回/2ヶ月のペースであります。

会議って必要?

そんな議論がされた事もあります。

会議なんて時間の無駄、無意味。。。

そんな考えの店長もいたかもしれません。

実際、自分も「会議なんて時間の無駄だし会議しても無意味でしょ?」

そんなことを思ってた時期もありましたね。

会議とかミーティングって

究極な考え方としては必要ないと思っています。

常日頃からの意識付けや確認ができていれば。

でもそれもなかなか出来るコトでもありませんから、難しいですよね。
 

会議に議題を持ってこない。そりゃ時間の無駄だよ。

会議に出席しているだけの店長がいたとして、、、

その店長は年間スケジュールに”会議”って書かれているから出席するだけ。

自サロンの話は上辺だけの内容

他サロンの話は右から左

ただ時計だけをみて2〜3時間が過ぎるのを待つ

そりゃ無駄ですよね、出席するだけ邪魔です。

そんなスタッフを見ていたら自分も会議なんて「時間の無駄」ってホントに思っていました。

昔・・・その時の直近の上司に

「今日の会議はどうだった?」って毎回聞かれていましたしね、その都度何か言ってました。

で、今の会議は有意義な時間なのか?

というと

会議中の全ての時間が有意義な時間じゃありません。。。

でも以前より確実に各店長が【意見交換】や【情報交換】をするようになった。

良い会議の方向だと思います。

ただ情報交換する会議のままでは・・・

「情報交換」っていう理由は意外と曖昧。

そのためだけに会議を開くことが通常化していると時間の無駄になりかねません。

【営業報告】や【情報交換】も確かに必要です。

でも何の情報をどの程度の詳細まで決めて

何の為に交換するのかがはっきりしていれば

もっと有意義な時間になるはず

『会議の密度を濃くしていくのは参加スタッフ』

『環境もスタッフが創っていくもの』ですから

その辺をよく理解して取り組んで

より良い時間を創っていきたいですね。

 

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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