スポンサーリンク

【ブリーチ毛にash系】って、難易度高いんですよ?簡単そうにみえるかもしれないけど・・・

2017-09-08

ほんと最近はfacebookやInstagramなどのSNSでスタイル写真が多く載っていますよね。

ひと昔前はクリエィティブなスタイル写真が人気だったんですけど

今はサロンスタイル・・・実際のお客様のオーダースタイルの仕上がり写真、そのリアルさが身近に感じてウケがイイようです。

季節に合ったスタイルを発信することも理美容師の仕事の一部。

①ターゲットを絞って発信するパターン

②とりあえず発信するパターン

③自分のスタイルを追求して発信するパターン

どれが正解なのかは人それぞれでしょうが

①ターゲットを絞って発信するパターンが大体・・・正解でしょう。

でも②も③も不正解じゃないんですよね。

僕なんかは

③の自分のスタイルを追求して発信するパターンです

最近の追求といえば、、、ハイトーンカラースタイル、ブリーチして

そのブリーチ毛に施術するカラーを追求しています。

ブリーチ毛にash系って激ムズなんですよ?

ブリーチ毛にash系のカラー

『グレージュ』とか『グレー』とか『アッシュ』など透明感のあるカラースタイル

まぁインスタ映えします。。。

だから

理美容師さんもfacebookやInstagramに投稿するし

お客様からの支持も多いスタイルです。

でも、ホントにブリーチ毛にash系って激ムズなんですよね。

はっきり言ってカラーを追求している理美容師さんしか出来ませんよ。

そんな理美容師さんが発信しているSNSを身近に見ているもんだから

暗めのカラーレベルからブックマークしたスタイル写真を見せてくれて「こんな透明感のあるアッシュ系やらミルクティー色にして下さい」って簡単に言う。。。(いいんですよ!どんどんオーダーして下さい!)

いやいや、このスタイルはブリーチしてからカラーを施術しているとか

ブリーチはして無いものの日にちを掛けてカラーを繰り返して育てた色味

カンタンにできるもんじゃありません。

しかもブリーチ毛にash系って一歩配合を間違えればミドリになる。。。

理美容師さんたち、失敗してミドリになっちゃったヘアカラースタイルは発信しませんからね。

ウラにはたくさんの失敗作がある。。。

営業で失敗することもある、、、いや、そんなにないかもしれませんが、練習のモデルさんではたくさん失敗しているでしょう。

でもお客様はSNS成功作しか見ていませんからね。

そりゃお客様オーダースタイルのクオリティが上がるのも仕方ありません。

だから

自分たちも練習です。

季節も夏から秋.冬に変わってヘアカラーも秋冬にシフトチェンジ

リーチ毛にash系の激ムズカラーも配合割合を考えて「透明感のある秋冬カラーにしていくには?」

追求、練習です

 

 

まずはブリーチ

 

 

 

前回の夏もブリーチしていたのが褪色して毛先が金髪に近かったので・・・

 

ブリーチリタッチです

 

 

このブリーチ毛に

ナチュラル系アッシュ系

ミルクティー色よりも濃いめ

カフェオレ色よりも深め

 

透明感のあるチョコモカ系の色を目指してアッシュ系をミックスしていきます

 

 

さて、、、

アッシュ系を入れて毛先がミドリになってしまったり、思ったより暗めに仕上がってしまったり、よくある失敗例はそんなところでしょうか。

 

 

でも今回は

 

 

うん。良い感じ。

 

 

 

 

今回は1/3の割合でアッシュ系カラー剤をミックスしましたけど、1/2ぐらいでもいけそうです。

こうやって追求したスタイルがfacebookやInstagramに載ってるんですよねー

 

カラーは追求すればするほど深さを感じます。

 

だからこそ【より良いカラースタイルをお客様に提案させて頂く】為にも【追求して発信していきたい】ですよね。

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

スポンサーリンク