スポンサーリンク

人間力を高めるためには【プラス】だけじゃなくて【マイナスもある】から身を削る思いをする。

技術者が己を高めていくとき

技術力人間力の2つに重点が置かれる

技術力とは・・・【専門的な技術、専門的な知識】

そして【人間力】

専門的な技術や知識は「時間」と「努力」でプラスして積み重ねていけばいいんですよね。

 

日々の積み重ね時間の使い方次第で早くも遅くも、自分のペースで創られていきます。

 

でも【人間力】はそうはいかなくて・・・積み重ねだけでは足りないことがあります。

 

技術や専門知識は積み重ねのプラスだけ、人間力はプラスだけじゃなくてマイナスもある

【人間力】というのは人それぞれの気持ちの中にあって

どんな人になりたいのかで決まってくるんですよね。

その全てに正解も無いし、間違いもない。。。

 

だから、どんなに人間性を磨いても、どんなに素晴らしい人がいたとしても

お手本がないんです・・・。

これが専門的な技術や知識とは違うところ・・・目に見えるお手本や教科書がないんですよね。

 

だから唯一の正解もない。

 

 

だったら、どうやって。。。

 

 

それは

最終的には色んな人と出会い、色んな考え方を知り、自分の経験を生かして、学び取っていくチカラを付けること】に行きついちゃう・・・

 

これしかないと僕は思っています。

 

でも、それは人間力を向上させていく根底の先にあるもの

根底を知り、そして自分のそれを改善する方法に慣れておくことがもっとも重要なことだと思います。

 

その根底にあるもが人間力の元となるのが

 

【約束を守る人】(言ってることとやってることが一致する人)

【謙虚な人】(全ては己の責任だと感じれる人)

【感謝心】(自分は周りの人に生かされていると感謝できる人)

 

 

この3つが最も重要な根底にあるもので、人間力を高めていく上で『土台になる芯』

 

そして、プラスで積み重ねていく「技術」や「知識」とは違い・・・

 

自分の中の、この芯を受け入れるために引き算(マイナス)することの方が多いという難点もあります。

 

自分の感情を抑えきれずについつい出してしまう人引き算できず、跳ね返した結果ですよね。

自分の行動をかえりみず、人の上げ足ばかり取る人自分のマイナスができていない。

自分の評価は自分以外の誰かがするものだってことを知らない人引き算できていない。

 

 

そういうことをまずは自分で気づき、自分の改善するところをマイナスし、そこにプラスしていく。

逃げてたり、積み重ねて隠しても、いずれその改善すべき部分が出てくるんですが、

改善、それは早ければ早い方がいい。

 

自己の引き算、身を削る辛い想いなんて・・・気づいた時が一番早くて、その時に修正するべきですよ。

自分を理解してくれている頼りになる人が周りにいるんだから、今が一番早い。

それができるようになると

【与え、与えられるようになる】

ほんの少しだけの気持ちの差が、大きな差となってくる

 

技術力と知識、人間力のバランスが取れている人ほど能力が高いと言われるはずですね。

 

高めていきたいところです。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

スポンサーリンク