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基本的にスタッフの店舗異動は大賛成です。その意図を【受け入れる側も本当に理解しているのか】それ重要です。

2017-09-25

最近は社内店舗異動が少なくなってきている傾向です・・・

20年前?いや、10年前でも年2回(4月・9月)は社内の誰かが転勤していた記憶があるんですが。。。

僕もこの10年で3店舗目・・・

入社当時の店舗には10年間在籍していましたので

転勤の際、お客様に「なぜ今になって・・・!?」なんて言われましたことを思い出します。

異動って神経質だから、在籍店舗や店舗責任者が納得しないと異動スタッフは納得しない

たまに「店長から社長への提案」ってこともあるかもしれませんが異動情報って「社長から店長へ」「そしてスタッフへ」ってことが大半だと思います。

この時、店長と社長の間では異動についてかなり議論されているはずなんですよね。(僕は基本的に賛成側の議論を重ねます)

ここでどちらか一方(社長か店長)が納得しないと異動は白紙するべきだし、納得するまでもっと議論を重ねるべきです。

スタッフ異動は昔よりも神経質な案件になってきているので、そこを理解して動くことが大切ですし。

もちろん昔も異動案件は神経質でしたよ。

でも時代的なものもあり、今の方がもっと神経質になってきていることに間違いはありません。

だから社長と店長の意見摩擦なく異動案件を進めることが大前提。

そして本人に伝える。。。

それで一件落着。

と思ってしまったら大間違いなんですよね。

異動が少なくなってきている原因はそれかもしれません

異動先の店舗スタッフも異動の意図、真意が伝わっているか

社長と議論し、異動本人、異動先の責任者が認知してホッと一息なんですが

【異動先店舗の状況をちゃんと見ているか】

【なぜ異動スタッフが必要になったのか】

そこ大事ですよね

実際そんなところを解釈違いで伝えにくかったり、【転勤が悪】みたいな捉え方を払拭できずにいる・・・

だから転勤に賛成しにくく、伝えにくい

社長と店長の意見摩擦が勃発して異動案件がまとまらない・・・

そりゃ異動も少なくなるわけです。

 

実際神経質なところは大変なんですよね。

お客様にもご迷惑をおかけしますし、スタッフバランスも変化するし、良くも悪くも、お互いの仕事観も違う。

でもまぁ

僕は異動に大賛成で、、、

異動ってそれ以上に得るものがあって

自分の仕事観も変わるし、何より技術の幅が拡がる

技術者にとって【技術の幅が拡がる】って

『自分の財産?武器?みたいなモノがパワーアップするってこと』

「必要とされて」、「必要と感じて」異動することが気持ちの面でも大切になってきますね。


あっ、彼ことアシスタント蓮くん
異動です。
野村くん宝塚店にやってきました。

がんばれよ〜!

(まぁ同じエリアだけどね)

(まぁみんなボーダーだけどねw)

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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