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【考え方にコツがある】1年生たちと『人間力の高め方』について話し合いました。

1年生と【人間力の高め方】についてセッションしました。

1年生に人間力の高め方なんて難しい話ですよね。

【人間力】って周りの環境や先輩の影響、協力も必要なんだけど、結局は自分で高めていくしか他にありません。

だからこんな難しい話し合いも必要だと思っています。

人間力を高めることが大切なのはなぜ?

新入社員に限らず、どんな社員、社会人でも、専門的な知識やスキルを向上させることは仕事を進める上で不可欠なものです。

仕事、商売相手はお客様ですよね。

人間相手の仕事となると対人関係が必ず生まれる。

その対人関係に必ず必要なのが【人間力】です。

『魅力を磨かない社会人』または『必要な人間になりたい』と感じさせない社会人は本当に必要とされなくなります。

そこに【技術の上手い下手】は関係ありません。

人間力の高め方にはコツがある

自分の中にある心がどんな状態なのかが重要です。

どんな「考え方」や「意識」を持つことが大切なのかといえば・・・


【理想の仕事人としての考え方】

【素の自分の考え方】

このふたつを分けて考えることです。

 

 

「素の自分を出せる時はいつ?」

それは友人や家族、直接仕事に関係のない時ですよね。

その『素の自分』を変えていくことって、自分の性格を変えることですから、実際にはちょっと無理があります、、、

その「素の自分」を変えることではなく…

【仕事人としての考え方】を創り上げていくことが大切なんです。

仕事人として考え方を創り上げていくには、お客様、先輩に鍛えてもらうしか他にありません。

鍛えてもらうということは【叱ってもらう】【褒めてもらう】こと。

要はその仕事が正しかったのか間違っていたのかジャッジしてもらうことなんですよね。

正しかったらそれを続ければいいし、間違っていたらそれを素直に認め行動や考えを変えること

頭ではわかっていてもなかなかできないのが現実ですが・・・

まずは「自分が正しい」と思っても指導もらえれば『教えてもらおう!』という心の切り替えが必要なんですよね。

人間力や人間性って

これからの人生(仕事やプライベート)を充実させていくための自己形成ということです。

 

 

今回の【人間力】というテーマのセッションには西神戸エリアマネージャーの前川も特別参加してもらい

【人間力とはあなたの魅力だよ】

という良い話もしてもらいました。

 

技術だけじゃなくて、こんな勉強も必要ですね。

 

あまり重たくならないように話をしていきたいと思います。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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