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アシスタントが【お客様の名前】を呼べるようになればサロンの雰囲気が変わる。

お客様を増やしたい。

それには新規客を集客しリピーターになってもらわないといけません。

まずは失客させないことを考える

失客させないことが最優先ですが同時に新規客をリピーターにしていくことも重要ですよね。

カウンセリングで決まるスタイリストのイメージ

新規のお客様とスタイリストが最初に会ってお聞きするカウンセリング

人は会って5〜7秒で相手の90%のイメージを決めてしまう。

見た目が50%

話し方が40%

悪いイメージを払拭、挽回できる確率は約10%

ほとんどの人は最初に受けたイメージが変えられない。。。

だから施術前、カウンセリングの段階でほぼ全てが決まってしまってリピート率に影響してしまいます。

【カウンセリング時にお客様の名前を呼ぶってことは重要なこと】

自分の名前を伝える。

お客様と極力近い目線、または同じ目線で会話すること。

知っている人はそんなこと、当たり前レベルですよね。

そしてカウンセリングはお客様の話をしっかり聞いて応対できることです。

その後シャンプーやカットと施術していくわけですが、担当スタイリストが1人で施術するときも会話の中で名前を呼ぶことも大切なこと。

もしアシスタントが施術することがあれば、アシスタントもお客様の名前を呼ぶ

そうすることで全員接客ができるわけですよね。

初めてのサロンで担当者からは名前を呼んでもらい、変わったアシスタントからは『お客様』と呼ばれたら、、、

やっぱりスタイリストとアシスタントの接客の温度差を感じてしまうことになります。

もし

アシスタントが新規のお客様のお名前を自然に呼べて、自己紹介もできて施術していたら

サロンは良い雰囲気になっているでしょうね。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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