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追い抜けない先輩や師匠にこそ、義理人情が成立する。育ててもらった【義理人情】なんて古臭いものは無い。

結局は先輩次第

手を引っ張るのも足を引っ張るのも先輩・・・

どんなに後輩が頑張っても先輩が作る環境には勝てません。

それが良い環境だとしても全てに良いとも限らないんですが、先輩と後輩の位置関係には大きな問題が生じてくるものなんですよね。

後輩の手を引っ張って引き上げた時

『その先輩はどこにいるのか?』

引き上げた後輩がそこまで辿り着こうとしているなら先輩はもう一歩先まで進む。

それでまたそのlevelで考えさせて、目一杯頑張ったならまた手を引っ張って。

その繰り返しでようやく自分で道を切り開くチカラがついてくる。

だからそのバランスが崩れたら先輩側に問題アリなんですが、、、

 

見渡せば在籍年数で上のポジション

今の自分に満足して成長が現状維持なら

それは衰退・・・

そりゃそうですよね。

元気な後輩にすぐ追い抜かれてしまう。

そんな先輩に気遣う事なく後ろなんて振り向きません。

そこに育ててもらった義理人情なんて古臭いものは無いですからね。

追い抜けない先輩や師匠にこそ、義理人情が成立するんです。

だから後輩の手を引っ張るタイプの先輩はバテてるヒマもなければ考える時間も切り替える時間も短時間ですよ。

誰だって切り替える時間や考える時間も必要です。

ただその時間がラクな時間に変わってきてたら要注意、そのラクな時間が当たり前の時間になったら、もう手を引っ張ってもらう側。

後輩はそんな先輩に義理人情で手を差し出すほどヒマではありません。

そうなる前に先に進むべきです。

 

 

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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