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【ホットペッパービューティー】掲載を辞めて1年・・・その結果

集客サイト【ホットペッパービューティー】を辞めて1年

自社8店舗中、宝塚店のみ掲載を辞め

残りの7店舗は掲載しております

なぜホットペッパービューティー掲載を辞めたのか

単純に・・・

紙の受付表がやめられなかったから。。。

予約が当たり前になってきた理容室、美容室

来店予約、電話予約、次回予約、ネット予約

自社は紙の受付表をメインに使用して予約管理をしています

ホットペッパービューティーを使用している時は

ネット上の予約表紙の予約表でのダブル予約管理状態・・・

受付けたご予約を紙とネット上の受付表に記入していたのですが

ホットペッパービューティーを使うなら全ての予約管理をネット上でする方が管理しやすくて

・・・

・・・

でもそれがなかなか出来なくて

ダブル管理するなら少なからず・・・スタッフの負担になっていって

そして便利なネット時代?とは逆行してネット予約を辞めたんですよね

ネット予約を辞めた結果

年間新規客数28%ダウン(前年比)しました。

理容室、美容室を探すときにネット検索しても最大のサロンサイトに載って無いんですからね・・・。

当然と言えば当然かもしれません。

自サロンがどんな状況なのかによってもどんな媒体が必要なのか変わってきますが

宝塚店は新規客数よりも新規再来率を重要視していましたので

その視点で見てみると

新規客再来率8.2%アップ(前年比)

年間総客数約10%アップ

集客ってサロンの状態で異なりますが・・・年間総客数を増やすことが最大の目的ですよね

当たり前になってきたのはネット予約なの?クーポンサイトなの?

次回予約や事前予約の重要性を説いていきたいわけなんですが

新規のお客様には特に・・・お電話でのご予約を強くお勧めいたします。

電話の対応でサロンの雰囲気が分かりますよね。

電話の応対でサロンのレベルが分かりますよね。

電話の方が細かい時間も確認できますよね。

電話の方がちょっと聞きたい事その時に解決しますよね。

なによりちゃんと会話して声が聞けますよね。

当たり前になってきたことがまた反対になっていく世のパワーバランス・・・

クーポンサイトの信用性が薄くなってきたら・・・

【お客様】【サロン】の関係性でWIN-WINのバランス

【お客様】と【クーポンサイト】、【クーポンサイト】【サロン】の関係性にWIN-WINのバランスは本来必要なかったですからね。

今後はお電話ご予約割引なんてもっと出てくるかもしれません。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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