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最低でも月一の【頭ん中の整理】は必要だと思うわけ

建設的に物事を考えて、ちゃんと行動に移している

目標をしっかり立てて、少しずつでも目標に向かって行動しています

たとえしっかりやっている人でも

それでも頭の中の整理は必要ですよね

今日はそんなことを感じさせて頂けた勉強会でした

行動できている人ほど周りが見えない時がある

行動していると夢中になることがありますよね

ぼんやりしていたものがクリアになって

明確になった時は行動に移しやすい

そんな時はどんどん突き進めます

でもそんな時ほど周りが見えていません

一度明確になった目標に突き進んでいるつもりが・・・

ほんの少しだけズレていても勢いがありますからね

どんどん突き進んでいけます

そして

最初のほんの少しのズレが

どんどん大きなズレなっても気付かずさらに突き進んでいきます

行動できる人の目標がクリアで明確ですからね、、、そりゃ止まりません

さて

ここで考えるべきなのは

【行動】が正しいのか

【行動が結果に繋がる】のが正しいのか

この2つの違いは大きいですよね

【行動】が正しいと思っても結果がでなければ間違っている行動だし、そもそも本人は行動しているのに評価が低い

行動できることは素晴らしいのに、評価が低い事を他人のせいにしてしまっては、、、もったいない

【行動が結果に繋がる】のが正しいとわかっている人は行動を確認、検証、自問自答している

最初、気付きにくい少しのズレは

大きくなる前に確認、検証を繰り返し、自分で気づくことが最短修正に繋がる

その最短修正が【結果に繋がる行動】になっていきます

その結果に繋がる行動を自分で気づくには

最低月一の頭ん中の整理が必要なんですよね

自分で確認してもいいし

スタッフと話し合ってもいいし

それが習慣化すれば

目標達成まで、より最短化できるはずです

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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