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【ひとつひとつの技術に集中すること】の積み重ね

組織ならいろんな分野の担当に分かれていて各分野の仕事って分れているんですよね

もちろんウチの会社も組織なのでいろんな分野があって、、、

サロン、売上管理、事務所、教育、営業などなど分れています(まぁ分けているというか分かれているって認識ですけどね)

その中で自分は会社教育統括マネージャーに就かせて頂いています。

教育の長です。教育係って業界によってマチマチだと思うんですけど理美容業界での教育係って技術に焦点を合わせていることが多いのかなって思います。

ウチでも会社管理の教育ってカットが中心になっているんですが

接客や基本技術はサロン中心の教育システムにしています

接客や基本技術って今の時代に限らずとても重要視しているところなんですけど

各サロン中心にすることで円滑にレベルUPが出来る形態にしています

技術レベルや接客レベルに統一感がなくなるデメリット

『円滑にレベルUPが出来る』というメリットの代わりに

技術レベルや接客レベルに統一感がなくなるデメリットも存在するんですよね

これって悪い意味に捉えるとこんな技術や接客にお金払ってられねぇよ!って思われたら、このグループは全部こんなサロンだって思われる

逆これだけきっちりしているんだからこれぐらいお金を払う価値あるね、こんなに良くしてもらってこれだけでいいの?って思っていただけるとグループ全体の価値も上がる。

これってとてつもなく大きな差じゃないですか。

一度のミスが・・・ってことがありますから気は抜けない、それを継続していく大変さってものもあります

でもそれを目指すことってとても大切なことですよね

価値と対価って一つ一つの積み重ね

一つ一つの技術に集中することの積み重ねですし、それが仕事ですから

教育を通してそういう事をトレーナー陣で共有していくわけです。

で、そのやり方をどう作るのかっていうのが統括マネージャーの仕事だと思っています。

その時、一対一のスタッフの教育のやり取りってトレーナーにかかってるわけですから、トレーナー陣が創り上げる各講習会のサポート役かなって思います。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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