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これだけの情報が溢れる中で自分に合う情報とは

2018-08-27

どんな人が成果を出しているのか

どんな分野でも周囲からうらやましがられるような色々な成果を出すには

「情報の質」×「情報の量」

がとても重要な要素となってきます。

特に「質」の方は相当重要だと思います。

しかし、ここには 『落とし穴』が存在しています。

それはあくまでも、情報の“発信者側”が「質が高いと言っているだけ」であって、

受け取る側の人が「重要だ!と気づけなければ」意味がない、ということです。

つまり「成果を出す人」とは

【気づく人】

なんですよ。

重要な情報を右から左へ受け流さずに、
「あ!これは重要な情報だ!」と
気づくことができる人が、結果的に成果を出せる人になっていると思います。


おそらく、昔から

経営や運営、人間関係等でうまくいく秘訣というもの(重要な情報やコツ)は変わっていないと思います。

しかし、多くの人がそれを「重要だ!」と気づくことができずにかるく受け流してしまうので、成果が出ない、同じようなことで頭を抱える・・・

今の時代、人それぞれの解釈から発信されていますのであまりにも情報が多い

それも必然で必要なのかもしれませんが・・・

成功していくためには、溢れる情報をかきわけて「重要な情報」を掴む必要があります。

そのかきわけ方(判断の仕方)として、とても便利な言葉があります・・・

それは

・「基礎、基本」

・「本質」

という言葉です。

これを日頃から意識していると、何が大事なのか、よく見えてきます。

これらの言葉はシンプルすぎるので案外「軽視」しているかもしれません。

・「基礎、基本」

・「本質」

という言葉の意味を調べるとなぜ、この言葉が重要なのか今よりも深く理解できると思います。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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