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【社会的環境が精神的環境に影響している】そんな環境の時代でも人間力を磨いていくしかありませんよ

【人間力を磨く】にはやはり対人応対にしかありません。

技術職において技術力が無ければ問題外なんですが、それは日々の練習で補えます。

技術能力の向上は【質】と【量】を追求していけばなんとかなりますよ。

でも・・・

人間力と関係性対応能力

問題は人間力・・・人柄に出たり、接客力に繋がっていきます。

【対人対応力】

先輩、後輩として、教育者、受講者として、オーナー、店長として、お客様に対して、スタッフとして人として。

その段階での心得は教えられるんじゃなくて感じ取っていくモノ

そして【変わろうとすること】がとても大切なんですよ。

でも人間って・・・

「今のままでいたい」という本能が大きな変化を望もうしないんです。

強く望んだとしても…

なかなか大きな変化ができない。

それが【自分を変えたい】と思っていても性格まで変えられないものなんです。

それは個人の問題ではなく・・・

人それぞれが抱えている大きな問題に原因があるのかなと。

環境が大きく影響している

【時代的環境】

環境の時代に突入している今

人間力を磨こうとしても、どうしても周りに流されやすい時代になってきています。

周りの環境が自分を作り出していますよね。

社会的環境も関係しています。

スマホやSNSが日常的にある時代ですから、解らない事があれば先輩や上司、先生や親じゃなくてGoogleで調べます。

なんでもインターネット等で自分で解決しちゃうから『web上にある答えが正解』それ以外は不正解だと勘違いしてしまいます。

web上にある事しか受け入れなくなってしまっては勘違いどころではありません。

確かにググってしまう方が早くて完結するから

必要で便利なこともあります。

今の時代はググり方を知らない方が不便ですからね。

精神的環境が崩壊しちゃだめ

webで調べることは『誰にも気を使わないから楽している』と思う事。

webで調べるお手軽さも必要だけど、先輩や上司に聞くときに【必要な姿勢や言葉遣い】がある。

web上でみつけた正解を否定されても『それぞれに解釈もあれば正解もある』と思う事。

すぐに答えを求めるんじゃなくて

その答えを導き出すまでの行程が大事で『いろんな考え方があること』に気付く事。

調べ出した答えよりも思うこと気付くことが今後必要な『大切なスキル』に繋がっていくもの。

その大切なスキルが人間力を形成していくんですよね。

本当に役立つ人間性は日頃の対人関係にある

マニュアル的モノは対応できなくなっていってその時の判断力立ち振る舞い表情などが重要になってきます。

営業などで必要な役立つ人間性は日頃の対人関係にあって、それは

・先輩と話している時

・先輩に指導して頂いている時

・後輩に指示を出す時

・後輩に指導する時

それが

*お客様とお話している時

*お客様にご提案する時

*お客様にアドバイスする時

*お客様にお叱りを頂いた時

そんな接客力に繋がっていくんですよ。

そんな力がいつしか自分の性格までも変えていき・・・

でも一つの成長できるその瞬間はそう頻繁には来ないんです。

だからこそ何に対しても常に意識し、素直に受けて止め、数少ない成長のチャンスをモノにするべきなんですよね。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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