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【マイナス思考】って、プラス思考を打ち消すための考えなの?

同じ事でもそれをプラスに感じる人もあればマイナスに感じる人がいる。

その時の気持ち、捉え方でプラス思考にもマイナス思考にもなります。

マイナスから学ぶこともありますがどちらにも捉える事もできるのであればプラスに捉えた方が良いですよね。

同じ事から2つの印象に分かれるのは何故か

同じ事ならそれの事実には変わりないはずです。

印象が違うとなると、その事実を体験した人の受け方がどうかって事になりますよね。

これってわかってるつもりでも、その時の感情も合わさってくるし常にプラスにって難しい。

マイナスに考えるのがよくない事もわかってるけど、、、。

よくわかります。

でもマイナス思考って、プラス思考を打ち消すための考えだって事に気付いていますか?

その事実をマイナスに捉えてるわけじゃないんですよ。

本当はプラスに捉えてて、そのプラスに捉えた心を否定する心がマイナス思考を生み出してしまっているんです。

自分のプラス思考を打ち消す事から始まるマイナス思考

実は全てにおいて初めはプラス思考。

元々プラス思考は自分の中にあるものなんです。

どこからマイナス思考が出てくるかと言うと、プラスに捉えた自分を否定しているだけなんですよね。

ここからマイナス思考が出てくる。

物事の事実をマイナスに捉えているわけじゃないんです。

肯定した自分(プラス思考)を否定したい心(マイナス思考)が強くなってくる。

みんなプラスに捉えた自分を少しぐらい疑ってる時もあるんですよね。

でも自分で自分を信じない限り誰も信じる事ができないし、誰も信じてくれない。

まずは自分のプラス思考を信じることで見る目線も変化していくはずです。

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山本 近史 1977年8月13日 兵庫県神戸市出身 GRAND理美容株式会社・(株)神戸グランド 統括教育マネージャー grand宝塚南口店サロンマネージャー 理容美容専門学校卒業後20歳でGRANDに途中入社。京都店配属後6年でサロンマネージャーに就任。4年後30歳の時に阪神NEXT今津店に転勤、今津店2年目32歳の時に統括教育マネージャー就任。33歳で宝塚店に転勤、現在に至る。

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